ハンズオンセミナー/スキルUPセミナー事前登録
ハンズオンセミナー(修了証発行研修:学会共同企画)/スキルUPセミナー
(修了証発行研修:学会共同企画)のご案内
このハンズオンセミナー/スキルUPセミナーは、教育や相談の機会を担う看護師を対象に、臨床現場における実践力を高め看護の質のさらなる向上を目指す研修です。
セミナーの受講後には、専門看護師・認定看護師の更新に活用できる修了証が発行されます。
修了証をご希望の方は、事前に参加登録を済ませ、QRコード付きの参加票をお持ちの上ご受講ください。
QRコードは読み取り作業の都合上、紙で印刷のうえご持参いただくことを推奨いたします。
ハンズオンセミナー
理論を実践に活かす
NPPVマスクによるMDRPUを予防する!―合併症予防を考慮したマスク装着を目指して―
- 日時:
- 6月27日(土曜日)15:10-16:40 第8会場
講義
NPPVマスクによるMDRPU予防の原則(20分程度)
講師:山田 亨(東邦大学医療センター大森病院)
各種ハンズオン(各20分程度)
1) オーバーノーズ装着
2) アンダーノーズ装着
3) 保護材貼付と摩擦マネジメント
ファシリテーター:高度実践看護検討委員会メンバー他
非侵襲的陽圧換気(NPPV)は、クリティカルケア領域の呼吸管理において日用的な呼吸デバイスである。クリティカルケアに従事する看護師においては、適応判断、設定の理解や観察項目、予後予測を含めたNPPVの効果を評価などのスキルが求められている。加えて、合併症の予防までを含めた管理が求められている。特に、NPPV装着中にマスクによって生じる医療関連機器圧迫褥瘡(Medical Device Related Pressure Ulcer:MDRPU)は、患者の苦痛につながるばかりでなく、NPPVの使用中止、コンプライアンスの低下につながる重大さがある。そのため、MDRPUに対しては「生じてから対応する」のではなく、「予測し、評価し、予防する」ことが重要である。
本ハンズオンセミナーでは、まずNPPVのマスク装着中のMDRPU予防策について基礎的な内容を講義する。次に異なる特性をもつ2種類のNPPVマスクを装着し、調整する体験型学習を行う。インタラクティブな学びを通し、臨床で即実践可能な知識と技術の獲得を目指す。
ハンズオンセミナー 参加登録はこちら
(参加登録は6月3日(水)12時より開始します)
定員になり次第締め切り
スキルUPセミナー
患者中心のケアを共創するリーダーシップと変革の力
- 日時:
- 6月28日(日曜日)14:30-15:20 第6会場
- 座長:
- 平尾 明美(千里金蘭大学 看護学部/看護学科)
- 演者:
- 松井 憲子(東北大学病院 高度救命救急センター)
スキルUPセミナー 参加登録はこちら
(参加登録は6月3日(水)12時より開始します)
定員になり次第締め切り
留意事項
- ハンズオンセミナー、スキルUPセミナーそれぞれ参加登録をしてください。
- ハンズオンセミナー定員は60名、スキルUPセミナー定員は200名です。定員に達し次第、締め切らせていただきますのでお早めにご登録ください。
- 修了証は、研修を最後まで受講された方に発行されます。開始時間を過ぎての受付や途中退室された場合は発行できませんので、あらかじめご了承ください。
- 学術集会参加者は、当日会場での聴講することは可能ですが、席は、事前申し込みの方が優先となりますことをご了承ください
- このセミナーはオンデマンド配信はございません。
